アイシングのやり方:腰痛のアイシング
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アイシングのやり方

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実際には、どのようにアイシングすればいいのかわからないという人が多いと思いますので、簡単なアイシングの方法をご紹介します。

1.冷凍庫の氷を適量取り出し、ビニール袋に入れてください。ビニール袋に、水を少し入れ、ビニール袋の空気を絞り出し、ビニール袋の口を縛ってください。

2.患部に、ビニール袋を当てて冷やしてください。はじめは、冷たさを感じますが、だんだんと冷たさになれて、その後しびれるような感じがしてきます。

3.時間が経つとあまり冷たさを感じなくなりますので、ビニール袋をはずしてください。個人差がありますが、冷やしてから15~20分程度が目安です。あまり続けると凍傷になるので注意してくださいね。

4.元の感覚を取り戻すまで待って、これを2、3回繰り返してください。

ぎっくり腰の痛みは最初の日が一番痛いですね。最初の日をなんとか乗り越えれば、だんだんと痛みがなくなってきます。安静にした後、最初に動く時には、腰で上半身を支えるような姿勢にはならないでください。はずかしくても、赤ちゃんのはいはいの要領で動いてください。筋肉を回復してから動きましょう。