年末はなにかとあわただしいもの。そこで、大掃除を効率よく行うコツを紹介します。
1.大掃除の場所をリストアップ
大掃除をしたい場所を家族みんなで話し合ってリストアップします。紙とペンを用意して書き出すのがポイント。リスト表を作成しましょう。キッチンとかリビングなどではなく、収納棚、シンクの下の収納、家具の上など具体的な場所を書くこと。リスト表を作成しました。参考にしてください。
2.担当者を決める
リストアップしたとき、だれが担当するのかも決めておくといいですね。掃除はいつもはお母さんに頼り勝ちですが、年末こそ、家族で協力するのも楽しいでしょう。
3.スケジュールを決める
大掃除のスケジュールは書き込めるカレンダーに、場所と担当者を記入しましょう。大掃除をしたい場所はたくさんあるでしょうが、余りたくさん記入するといやになったりできなくなったりするので、優先順位を決めて余裕を持っておこなうようにしましょう。
時間的に無理だったり、掃除が面倒な箇所はお金はかかりますがハウスクリーニングを頼むのも一つの方法です。
大掃除はリスト表を作成して計画を立てて行いましょう。
大掃除のリスト表を作成しました。ご家庭の状況に合わせて参考にしてください。

年末大掃除をして、気持ちよく新年を迎えたいという思うのは誰しもでしょう。
しかし、年末はなにかと忙しいもの。ましてや仕事を持っている主婦であればなおさら、がんばりすぎて体を壊すなんてことにも!
家の掃除なら、本当は、暑くも寒くもない、春や秋の季節がいいのですが、年末の大掃除は今年一年の厄を払って、新たな気持ちで新年を迎えるために行うのです。
12月13日はすす払いの日です。
一般に、12月13日はお正月の準備を始める日とされ、お正月の行事を始める前に、住まいのホコリやすすを払い、掃除をしてからお供えものを飾ったり、お正月のお料理を作ったりしていたそうです。江戸城でも12月13日に神棚やお城のすすを払って綺麗にしたそうです。
年末の寒い時期に何もかもの掃除をすることはできません。ですから、年間で掃除のスケジュールを立て、年末の掃除はすす払い、ホコリを取ることを重点にしましょう。
そこで、換気扇やエアコン、洗濯槽、カーペットの掃除など大物の大掃除は、思い切ってハウスクリーニングサービスに任せてみてはいかがでしょう。
ハウスクリーニングの業者は、年末は混んでいるので、違う季節にすると割安になる場合もあります。見積もりをして検討することをおすすめします。