エアコンや扇風機と睡眠:夏の睡眠
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エアコンや扇風機と睡眠

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暑いからと言ってエアコンの冷房をつけたまま眠ると、お腹をこわしたり、腰痛や関節が痛んだりします。肌荒れや冷え性など特に女性にはよくないですね。

睡眠中にカゼを引いてしまったり、寒くて目が覚めたという方も多いでしょう。エアコンを一定温度に設定していても、体温の方が眠ると下がるため、体温調節がうまくいかなくなるのです。

では、扇風機はどうなのでしょうか。扇風機の風を直接体に当てるようにして眠ると、扇風機の風で体の表面の汗が蒸発します。

すると気化熱で体温が下がり涼しく感じますが、その状態が続くと体温が下がりすぎで寝冷えを起こし、風邪をひいたりお腹を壊したりします。場所によっては血行障害になることもあるので怖いです。

扇風機の風が体に直接当たらないように首振り機能を使ったり、壁に風を当てるなど工夫をしましょう。